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2020年4月 7日 (火)

ゆめくらぶ


ゆめくらぶで

既定の 花道の掃除、"ゆめくらぶ"でと思ったら たった3人、おやおや??、
痛い足を いたわりながら草むしり、雑草って限りなく出るものだなぁ と思いながら・・
やがて”鶴の一声”会長の掛け声で今日はこれで終わりに、時節柄ですから、と解散
えっ もうおわり?とは言え 内心、ホッとして・・・と、電話が、
誰だろうか心得顔にハイハイと返事するおば様、わかりきったように受け答え、
そして仲良しおばさま方は会館へ、私はショボショボ我が家へ、
思ったより早く終わった草取り、ひとやすみしよう、と思ったが 
余った力(?)で我が家の草取り、雑草って 元気だなぁ、なんて感心しながら・・・
椿も そろそろ終わりかな 咲いていると時はきれいだが・・・
風が寒い今朝、お役目終わって さぁ、珈琲タイムにしよう、

4/5

深夜放送に聞き耳を立てる
歌人の馬場あきこさんの話、別れるとき ”またね!”ではない ”じゃぁね、
年を重ねるとまたはないかもしれないから ”じやぁね、”なんですって。
なるほど~ また会えるという希望は乏しいかもしれない、目が覚める思い、
今日一日大事にしよう ”じゃぁね”

絶えて久しく E子さんから電話をもらったことはなかったのでビックリ
私も2,3日前から気になっていたので 以心伝心とはこんなことを言うのねぇ、 
昨今のウイルス騒ぎで 心配してくれたらしい、
50年の時の流れ、忘れられない悲しいときを、持つ彼女と私、
辛かった、悲しかった、取り返しのつかない 現実を引きずって何年たっただろうか
かわいいお嬢さんだったE子さん、今は亡き息子を慕ってくれた年月が昨日のことのように甦って嬉しいような、悲しいような 複雑な思いの一瞬であった、
小一時間も話しているのに終わらない
ウイルス騒ぎが落ち着いたら会いましょうね、ぷつんと切れた電話の声、
もっと話したかった、聞きたかった諸々のこと、いっぱい いっぱい
逢う日を待とう、横浜と藤沢、近いようで遠い、時と距離
生きてるうちに 会いたいものだ 今夜は眠れるかな?
あの子が生きていてくれたらなぁと 彼女の笑顔の陰に甦る息子

 

 

 

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コメント

懐かしい電話、息子さんの彼女、ほんとうに素敵な方ですね。

「じゃあね」ってそういう意味でつかわれるんですね。会っている時をより大事にできそう。

投稿: まゆクー | 2020年4月19日 (日) 01時45分

まゆさま
嬉しい声でした 素敵な女性なんです
せがれの亡き後 ず~っと一人で過ごしたんですよ それが私の胸に応えます、

投稿: さえ | 2020年4月19日 (日) 09時46分

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