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2018年12月28日 (金)

クリぼっち!

クリぼっち”の夜、
頂いたシクラメンが赤く燃えてる、
その前にヒラヒラと訪れてくれた ポインセチアと赤のオンパレート
赤の好きな私は一人ご満悦、
クリボッチもいいじゃぁないか 静かで
気を使わなくて済んじゃうし、ご馳走は独り占めだし、いいことずくめ!
夕方、思いがけずにHaさんのお嫁さんが野菜をどっさり、
   ビックリ どうしたの 
   いまとってきたのよ たべて~ 
 と、
収納するスペースがないのに、明日、土をかぶせておこうかな、
大根はまた麹漬にしよう、ベッたらには及ばないがらしい味にハマってる私、
明日は忙しくなりそうだ、

野菜が高値だから大助かり、買い残してしまった里芋もちょうどいいサイズで
願ったりかなったり、後は直前に鰤か鯛にしようか、迷ってる、
Omさんからの鮭は頭と尻尾で石狩鍋、これが抜群の出来、独り占めの夕飯、
美味しいものは少人数で・・が言い伝え、たっぷり頂こう、

12/27

突然

106歳になる従兄のGeさんが逝ってしまった
兄とも慕っていた彼が・・・と呆然
数日前に体調をくずし 大事をとって入院、
幸いにも持ち直して正月は自宅でと言っていたそうだが、
肺炎が再び襲って、ついに還らぬことになった由、
私も入院と聞き駆けつけたいとは思ったが、自身の体調不安定で
シクシクしている始末、なんとかなんとかと思っていた矢先の訃報に
ただ驚くばかり
年賀状も書いたとの事で、残された子供たちは大慌てに違いない、
ひ孫までだと30人以上になるのだから、
テンヤワンヤの騒ぎに違いない、孫たちはお年玉が消えてガッカリしているだろう
私だって貰えたのに・・・と、ただ一人の送り主の訃報が悔やまれる、

子供のころから一時期は兄妹の様な暮らしをした人なので 
悲しみは果てしない
戦地から来た手紙、懐かしい笑顔であった、若かった、優しかった、ご馳走もしてくれた、いろんな事教えてくれた、近年はぎんなんを綺麗に作って送ってくれたし、
暮の焼きはまは私の楽しみでもあった、あちらには焼きはまなんてないだろうから・・・
昨年のがお終いだったのか~、 

眠れぬ一夜であった 交々の思いが湧きでて枕は涙で濡れた、
夜が明けた、せめてと手紙を書いて郵便局へ、生身のうちに届けたい一心でペンをとったが、てんでんばらばらの作文になった、
   Geさん、逢いたかった、もう一度、ごめんね、行かないで・・
ひと際ひどい寒さにおののきながら、彼も寒かったであろう・・・と、

最後の時までシッカリした意識を持っていたのが素晴らしい、
106歳の男を貫いた彼の人生は立派、ただ立派、 

そして子供たちに囲まれて幸せであったろう、安らかにね、ゆっくりしてね、

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コメント

年末に悲しいことでしたね。
それにしても106歳とはご立派でしたね。
心よりお悔やみ申し上げます。

投稿: まゆクー | 2019年1月 2日 (水) 00時45分

まゆさま
有難うございます
兄妹のように過ごした時期もあったのでさびしくなりました 最後までしっかり意識があったそうでただ一つの救いです、

投稿: さえ | 2019年1月 2日 (水) 10時15分

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