« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月31日 (火)

うどん&めまい

数日前に比べたら 殊更暑いとも思わないが 警告に従って在宅、

その暑さの中、ゴミ収集車のお兄ちゃんがヒョイ、ヒョイ、と手際よく車へ、
家々の前は忽ち綺麗すっきり、
   ご苦労さま!暑いのに・・・

なじみの宅配お兄ちゃんがお待ちどう様、
待っていた水沢うどんが届いた、彼も暑そう冷えたお茶のポトルをあげると
白い歯がこぼれるように 微笑んで 
   有難うございます   とピョコン!

このうどんは数年前まで友人のTaさんが届けてくれたものだが
途絶えてから何年たつだろう 何故か食べたくて発注、
彼女の顔を見るようで懐かしさただよう、うどんの顔は昔のままであった

桜エビのかきあげ茗荷、大葉も摘んで玉ねぎと一緒に、
汗を拭き拭き夏の ましてや昼間の揚げものは覚悟しなくては出来まい、

食欲に急かれて腕まくり、
つるつる つややかなうどんに 桜エビのかき揚げが絡んで おいしい! 
茗荷も大葉もいい香り、
一人ランチ(?)の手軽さ、冷えた麦茶も喉に嬉しい、

明日はもう8月 時は待たない、

夕方になった、何処もいたくない、熱もないのに、クラクラッ!

あら、どうしたんだろう、眼をつぶって腰掛ける、深呼吸、冷えた水、
熱中症のはじまりだろうか 不安がよぎる、横になって静かに・・・

Img_3903


| | コメント (2)

2018年7月28日 (土)

嵐はあっちへ行けっ!

7/26
はやいのに電話 何事かと出てみればAさんから、
稽古日と思って欠席の電話
  今日はお稽古ありませんよ、第一、第二、第三、ですよ
  あぁ、そうですか、頭が重いのでお稽古休みます
、と言うつもりだったらしい
ためらわずに医者へ行くことを勧めて電話をきった

あれほど何度も念を押したのに その都度返事をしていたのに、
過去、時々あれ???と思う時があったが、
個人的に交わりを持つのには注意が必要かもしれない

念のためH施設の責任者へも報告した、
熱中症でなければいいけど

~~~
7/27

思い立って家具の移動、
かねてからPCのデスク周りが気になっていた
今朝5時に目覚め、
   よし、やろう、と意気軒昂、
前々からそれとなく描いていた通りに移動、
冬には月下美人を取り入れるための棚を本棚に転用
デスク周りは整理されて
   ふ~ん、これでよし、とニンマリ、、

台風が来ると言うのに月下美人の蕾が膨らんだ
今夜から風雨がつよくなると聞き 部屋へとりいれることに
重い重い、咲けば綺麗だが 手入れは一苦労、
   今夜は部屋で逢いましょうね
庭で撮る方が幻想的でいいんだけど,窮余の一策、
あれこれ並べて、今夜は我慢、
よくも悪くも今夜は夜更かしになりそう

7/28

定期健診の結果を聞きにかかりつけ医へ
いち病息災とは言うが 本人はいち病でも不安、
先生曰く
持病の肝臓は多少の問題はあるが いまとりたてる程のことではないとの診断で
今年は 精密検査を受けることはまぬかれたが この歳だから不安は除けない
いつ死ぬか いつダウンするか と思いながらの暮らしは穏やかではないが、
まぁ医者の言うことを信じよう、

月例の薬を受け テクテク、怪しい空模様のせいか 人通りもない、
かれこれ2時間もかかった受診、病人が多いんだなぁ、
外へ出たらポツポツ落ちてきた雨、足をはやめた

~~~~
Img_3899

Img_3877Img_3886昨夜撮った月下美人を整理した

コンパクトだから

いいものは期たいしないが 

どうにか見られるものをKeep、
Img_3895Img_3896
傑作は無かった、

カメラが 悪いのか、

腕が悪いのか

| | コメント (2)

2018年7月25日 (水)

桃が美味しい

り~んり~ん
鎌倉のSeさんからであった
   すぐ傍まで来ていますので伺ます
   えっ、あら大変!

慌てて外に出てみると
見慣れた 赤い車がしずしずと、
懐かしい彼がスポーツシャツと言う軽装で・・・笑顔が眩しい
差し出された袋の中には
大きな桃が鎮座、寄り添うように青梅のジュースも、
お料理名人の奥様の肝いり、いつもながら感謝するばかり
そしていつも 脱帽!それほどの達人、
   これから Naさんへ寄ります、と言いながら
笑顔を残しエンジンの響きが遠ざかる、

それは甘く柔らかい桃であった
ジュースも丁度いいあまさ、凍らせてちょっと解凍
つついてお口へ、即席カキ氷、甘酸っぱい梅がいい塩梅、
ご馳走様でした
Img_3870
~~~

午後、スマホ講習会へ
予約しておいた時間におくれないように奮発してタクシーで
ほどなくおでましのKbさん、優しげに 迎えられてホッとする、

スマホが 殆ど手つかずの私を包むように優しく相談に乗ってくれた
一応出来ていたPCへの写真挿入が 何故か不具合
いろいろ質問受け(はじめてだから)Keepしてある写真を彼の手
送って貰った、帰って確認し報告をする事に、
問題解決までには 処理しなければならない事を言いつかり
次回を約して帰途につく

駅までは???思い切って歩くことに、
パラソルを杖がわりにトボトボ、おじさんの店できゅうりトマトなすをかい、
重いのを覚悟でS字カーブの道、あのおばさんの影は無い 
持参の水も残り少なくなった 急がなくては、
額の汗が限りなく、
   あっ、うちが見えた もう少しだ、  頑張れ、コーヒーが待ってる、
肩に食い込む野菜の重み、気を取り直して 足早に・・・暑い!

早々にPCにタッチ、入ってる入ってる、OK

| | コメント (2)

2018年7月22日 (日)

ひと月早い終戦記念日

7/16

Iwさんが暑中見舞いに誘って下さった
例によって 蔵すしへ、
食べたいものを食べ、しゃべりたい事をしゃべって一時間余り、
腹具合と、おしゃべりは、衰えのないのが不思議、

彼女の知り合いのOさん、その方から預かったというプリント、
それは太平洋戦争の記録お父様の貴重な資料の写しらしいが、
たった一度おめにかかっただけなのに 気にかけて下さった心遣いに感謝、
勿論Iwさんあってこそのことだが、大事にしたい交友の一つになりそう

~~~~~
      
Iwさんから受取ったプリント、
    なに これ?
    Oさんからよ、あなたにも上げてと預かったのよ
    彼女のお父さんが(映画監督らしい)書いておいたものだって

ご当人は現在入院中との事だが、娘さんが(
プリントくれた人)整理して見つけたそうだ、
 
帰宅して拝読

それはまるであのころ、あの時に見た事、聞いた事が写し出された様に克明に
書かれていて胸を締め付けられる思いでひと息に読み終えた

真珠湾から始まって それは延々と・・・敗戦へと進んで行く様子が かかれていた 、
戦地でのご苦労は耳にするだけであったが、
終戦の日の玉音放送はまるで画にかかれたように
蘇ってあの暑かった夏の日が つい昨日の事のよう記憶をかき立てた、 

~~~
その日の朝
   
    天皇陛下の お話があるんだって~
そんな噂で騒がしかったあの日、あの朝、

我が家のラジオがよく聞きとれなかった、1
隣のおばさんがうちへおいでと言うのでそれに従った
天皇陛下の声はどんな声だろうとラジオの前に正座して聞き耳を立てた
近所の人が何人も座っていた

どうも戦争が終ったらしいと言う事だけは解ったが、
   まさか、まさか、負けたなんて、そんな筈は 
隣のおばさんが、 
  、あぁ、うちの子も幸ちゃんも(うちの弟)兵隊に行かれなくなっちゃったねぇ
と涙声、

  戦争に負けたんだよ、  と、しゃくりあげた
  だから もうB29は来ないよ

そうそうあの時、 咄嗟に閃いた事は 
  ”今夜から電気に黒いカバーをかけなくていいんだぁ”と言う事、だった
あの日は慌ただしい そんな一日だった とても暑かった

戦争をしらない人たちが大半を占める時代になったが こうして記録しておけば
どこかで 誰かが 読んでくれる、あるいはお仕事柄 次の作品にとお考えだったか、
ご当人はどんなつもりでおられたか知る由もないが読むほどに
こみあげる驚き、慌ただしさ、不安が迫って心穏やかではいられなかった

夜毎の空襲、B29と言う でっか~い飛行機が毎夜 毎夜 
夜空にその姿を映して あざ笑うかのように東の空へ飛びさっていった、

サイレンの響きにおののいた夜も、赤く燃え上がった下町の空も、
今になれば一幅の画でしかないが そのころは 
今にも爆弾が落ちてくるかもしれないと震えおののいたものだ
こうして生きながらえているのが 不思議だ、

娘心の甘酸っぱい思い出が、いつも腹ペコだったことが 駆け巡った瞬間、 
熱いものが限りなく頬を伝った

そうだったわ、その少し前に父は亡くなっていた
昔堅気の父が生きていたら 何といったであろうか 
すぐ下の弟は少年飛行兵で満州から大分へ移って駐屯していた
満州にいたら 戦後のどさくさで日本へ帰れたか疑問だ
数日後の帰還第一声
   駄目だぁ~ と一言! 汚れた軍服で玄関に崩れるようにへたりこんだ
    

今年の終戦記念日に新たな一ページが加わりそう、
Oさん、有難う、心新たに読ませていただきました お父様お大事に、
一か月早い私の”終戦記念日”

 

 

| | コメント (2)

2018年7月19日 (木)

お稽古

暑いのに早くからおでましのAさん、
  楽しみにしてきました、とピョコン!

宿題も整えてきたようで先ずは一安心、
今日の課題に進むが基本が出来ていないから悪戦苦闘、
健常者との違いが如実に表れて ともするといらだちが・・・
2時間は忽ち過ぎた、
   夏休みにしましょうよ、  と言いたかったが
彼女の熱意に負けて8月も休みなし、

手本、かきそんじ、半紙、前回の練習した反故まで、
それらが ごちゃごちゃに丸めてあって 出すのも書くのも一苦労
   先だって袋をあげたじゃないの どうしてそれに入れないの?
   閉まってあります
、   と平然、
普通に事が通じにくい現況に 半ば手を焼いて・・・

次回には それらを整頓してくるようにいって終了、

友人だからと甘くしては駄目、と自分自身に言い聞かせる一方、
労わりの扱いも と 思いながら

疲れたであろう彼女 カートに詰め込みの(書道具は重いから) 帰り路 
     気をつけてネ   おじぎを繰り返しながら・・・

早朝から草むしりして収集に間に合わせ、ついでに目につくごみも
あつめて  汗だく
忙しママさんの奮闘記、

書のお相手だけなら ラクチ~ンなんだけどなぁ

| | コメント (2)

2018年7月17日 (火)

H施設へ

今日も暑い、昨日よりも暑い
サッカーが終わって 久しぶりに静かな夜であった、
ゆっくり眠れた、サッカーにそれほど詳しくもないし、
贔屓の選手がいる訳でもないが
何のとなく聞き入ってしまう夜中のラジオであった、
久しぶりのさっぱり目覚め、爽やか、すっきり、いい朝、

H施設へのボランティア、驚いた事に 受講している人たちは
私が月謝を頂いて教えに来ていると思って居る事、
まぁ、どうでも良いが 管理者は何も告げて居ないのだろうか?
不合理が多過ぎる世の中、

今日は ”さるすべり”と書くことに、
   滑るってどんな字?  難しいだろうなぁ・・
   獣偏もなぁ      なんてあちこちから不安げな声がちらほら、
”と””るを書くと思ったらしい・・・
解らなくもないが お愛嬌、 、
百日紅”と手本を書くと目を丸くして、ホッとしたらしく笑顔が渦巻いた一瞬
   へ~、良かったぁ・・ ですって、
思った通り糸へんが難しかったようだ、うまくまとめるポイントを
繰り返し 繰り返し 説明して  時は容赦なく過ぎて どうにか清書にこぎつけた
一枚 一枚貼りだすと それぞれ見入って 不安げに。満足げに、人それぞれ

今日も何とか無事に奉仕出来たと言う満足感を胸にたたんで、
下る坂道は転ぶな、転ぶな!陽ざしは相変わらず、足を速める、

| | コメント (2)

2018年7月14日 (土)

町内掃除

照りつける陽ざししかしいかねばなるまい 町内の掃除、
自宅の掃除さえ怠りがちの私には 地獄の沙汰

規定の8時を目指して集会場へ
ちらほら集まって 顔見知り、名前が思い出せない(
決して認知症の為ではない
だけど顔見知りそれほど付き合いの乏しい人たちだが(
覚えていてくれて嬉しい
    あらっ、しばらく、元気??暑いわねぇ 決まり文句が飛び交う、

伸び放題の草をむしる人、自分の家の廻りを掃く人、
やっぱりみんな億劫なんだ、この時だけ 一所懸命
私だけじゃないんだ 掃除嫌いは・・・なんて変な納得、

持ちきれない袋をカートに結わえつけガラガラとS字カーブの道を行く
持ち寄ったゴミの山、こういうシステムにしなければ出来ないことなのか
毎年疑問に感じて 進言しても犬の遠吠えにひとしい歯がゆさ
   まっ 来年は生きているか解らないから 
   いいかぁ・・・なんて give up

帰宅して先ず冷コ―、
    あぁ、死にそう、  それほどの酷暑、
Tシャツも ズボンもぐっしょり、脱ぎすてて洗濯機へ
スニーカーが泥だらけ 思い切ってゴシゴシ、天気がいいからかわきがいいだろう、

遅い朝食を済ませ、一休み、ぐったり、 来年は生きているだろうか?

夏は大キライ この指とまれ、貴女も あんたも・・・

さるすべりの枝がゆ~らゆら、夏、まっ盛り

Img_3864  Img_3865  Img_3866








| | コメント (5)

2018年7月10日 (火)

超多忙!

7/8

昨夜思い続けていた鎌倉行
関西の大雨に伴う情報を気にしていたが 幸いにもこの辺は晴れ晴れ、
庭の花を切り取って お線香も手ぬかりなく、
善行8時20分のバス予定だったのに タッチの差でアウト、
仕方なく小田急で藤沢へ、鎌倉、霊園と乗り継ぎヤット目的地に到着

墓石のほった字の深みをブラシでゴシゴシ、
思った通りゴミは取り除かれ石面はすっきり、
    
良かったぁ・・・
    綺麗になったでしょ、規っちゃん
 
聞こえる筈もないのに・・・
花を切りつめ汲み立ての水を注ぐ、
    生き返ってね・・・
誰にともなく
さて 線香に火をつけようとしたら ライターが発火しない
何度も何度も、指が痛くなる 汗がポタポタ、近くに誰かいないかなぁ人影の無い墓地
石に押し付けたり、壁に押したり パチパチ音はするがつかない
弄くり回してみると何やらボッチがあるではないか、右左に動く、
   
あっ。これがストッパーなのか、ヤット気がついていじくりまわし着火、
      バンザイ!やったぁ~ 
思わず叫びたくなる程の感激。
蝋燭に点火、線香にもひをつけてホッと溜息(
天然ママさんを確認
思いなしか線香の燃えるのが早い様に見えるのは待ちくたびれたのかな?
風がないので す~っとたちあがる煙、 静かに時が流れる、規に届くだろうか?
訳もなくジ~ンとして目に熱いものが・・・
40年余りの過ぎた月日、
ずっと彼を思い続けて、あんな事、こんな事、生きていてくれたらなぁ・・・
おとづれるひともなく静かな墓苑、青い空に入道雲がムクムク、
はやく帰えらなっくっちゃぁ・・

下りの循環バスを待ち一息、持参の水も残り少なくなった 
振り返ってみた、線香の煙が流れてる、
    さよなら、またね、
丁度よく北鎌倉行きのバスにまにあってよかった~
鎌倉でも藤沢行きに間にあって  ついてる~

日曜の道はお遊びの車がビッシリ、何気なく外に目をやると並んで走る車、
   そうなの、ポルシェなの、
もしかすると私の思いがあの子に届いたのかも、な~んて感傷にどっぷり・
   逢いたいねぇ、あの子もそうおもっているのかな?、

7/9

り~ん、り~ん、ハイハイ、
忘れもしないE子さんから、 耳を疑う、何度も聞き直し、
しくて懐かしくて、声がかすれる、言葉が出ない、熱いものが頬をつたう、
ヤット確かめあい 昔の彼女、そして私
、何年振りだろうか、
遠慮して電話することさえ控えていた私、彼女から電話が貰えるなんて夢ではないかしら、
間違いではないかしら、俄には信じられないその声に その現実に、
聞けばご両親も亡くなられたそうで、時の流れを感じた一瞬、

E子さんも 大里の家にお住まいとか、いろんな事があったんだなぁ
余りにも永い空白を語りつくすのには時間が足りない、
近いうちに逢う約束をして電話は切れた、

昨日のポルシェといい、E子さんからの電話と言い、
あの子のお引き合わせに違いないと 独り合点
改めて仏壇にてをあわせ、南無、

~~~

午後六会のTさんが研修生をお供にご来訪
難しい話かと思ったら、ただの様子見らしい、
若い研修生を交えての時間、どのような受け止め方をしてくれただろうか、
おしゃべりの私は またしても反省、Tさんご迷惑をおかけしていたらごめんなさい、
将来に福祉の道を選んだ彼女たちに乾杯、
つつがなくその道が続きますように祈るばかり、

陽盛りの中、次なる目的に向って車が出発、笑顔が遠のくエンジンの音と共に、

~~~~
7/10

ハードな日々が続いたのでガックリ、
青空に急かされて洗濯機を回すが 気の進まない朝、
予定のロコモ教室は欠席、出先で倒れたら大変だから・・・
熱い陽ざしを恨めしく思いながら かかりつけ医へ
銀行の用事も済ませ 身も心もクタクタ、
一休みしなくては ソファに身をゆだねる、ただウトウト、
この2,3日の疲れが押し寄せる感じ、
昨夜の月下美人の写真を整理しなくては・・・

 Img_3860 

                          PM 8 頃  

Img_3838  Img_3837_2

Img_3840  Img_3845

Img_3848  Img_3849

Img_3852  Img_3855

Img_3861  Img_3863
 PM 11頃                     翌朝の姿

































  

| | コメント (2)

2018年7月 6日 (金)

w 期待!

7/5

施設の出稽古で知りあったAさんが自宅の稽古に見えた

見るからに物優しい彼女は書く字もやさしくて微笑ましいが弱々しすぎる欠点とも
言えるのが ネック、 なんとか力になりたいものだ
 
漢字を学びたいと言うので 基礎からの訓練、
何十年もの間ついたくせはなかなか取り消せないことはよく解るが
歳を重ねてからの勉強は人一倍の努力が必要と言うことをまのあたり

たっぷり2時間、一対一の勉強は中身は濃いが受ける方はさぞやと思いやられる、
ぼちぼちでいいから継続してほしいものだ

汗を拭き拭き、緊張のとれたやすらぎの笑顔、背中に滲む充足感、

お役にたてるだろうか、二人三脚でいきましょう、ぼちぼちね

~~~

午後、 約束しておいたメダカのおじさんに逢いにわいわいへ
待ちきれなくて帰ってしまったらしいが 姫睡蓮の鉢と共に整えてあった

メダカが袋の中でクルクル、水草の間を縫うようにスイスイ泳いで、元気、元気、
生後間もないのか 小さい、いいや ちっちゃい
疲れないかなぁ、そんなに動いて、

今度は生きながらえてほしいものだ、大きな期待を胸に 大急ぎで家路を

よういしておいた かぶと鉢の中へ移し入れ 
新しいすみかで泳ぎ回るメダカ、水草もつられてゆ~らゆら、気をつけてね、

雨上がりの夕方 鉢の中に夕陽がさしきた、住み心地はいかが、長生きしてね、

Img_3832
Img_3830  Img_3831

Img_3833  Img_3834














| | コメント (2)

2018年7月 4日 (水)

105歳からの電話!

7/2

連日のサッカーの報道に右往左往、ルールもよく解らないのに気がつくと
耳を傾けている自分に首をかしげながら・・・
若い人の仲間外れにならないように頑張っているのかもしれない、

お出掛けに備えて 5時には起床しなければならない
それなりに身を整えて  いつものように笑顔の彼女がお迎え、
Hさんも出席、元気印のおじさまは何故か  お支度が手間取っている様子、
ちらほらある欠席者、さもありなん??若くはないんだもの・・・

右腕の痛さをこらえつつ手抜の要領でカリキュラムをこなし
待ちに待った着たままサウナ、温度を最強にセットして20分、
終了近くの5分間が最高!
身も心も爽やか、今日はいい日になりそう、
長閑な田園風景の道をスイスイ~の帰り道、藤沢にもこんな道あるんだわぁ、
昼は そうめんのお昼、すっきり、美味しい!

気がついたら右腕の痛さがない?そんな筈はない?あんなに痛かっただもの
昼寝の間も テレビ観戦の時も、痛くないの、なぜ?なぜ?
このまま続いてほしい、
明日はボランティアが待ってる、みんな元気だろうか、

105歳からの電話 

夕方 近く    電話、出てみると千葉の従兄から
大きな声で
   有難う、有難う、 ひるまいなかっただろう、
   あら ごめなさい、体操に行っていたの
   お菓子美味しかったよ、有難うネ、貴女も元気でいなさいよ  

自分の言いたい事だけ言って電話は切れた、
   私も言いたいことあったのに・・・
いつもの事だが 耳が不自由のせいかこちらの
言うことは聞きずらいらしい
それにしても 在宅介護の身ながら一人で電話出来るのは 素晴らしい事ではなかろうか、
聞くところによると 若いヘルパーさんが来てくれるとご機嫌とか、
子供たちと外食に出かけたり、当たり前に近い生活が出来る幸せをその年まで味わえるのは
人生の歓びこの上ないと 他人事ながら 肉親の縁に薄い私は指をくわえて見ている昨今である

驚くなかれ、105歳の彼、私に早く追いついて来い、ですって・・・

7/3

H施設へのボランティア
早いもので3年目を迎えた、最初からの受講者は一人だが、
新しい顔ぶれで それなりに愉快に続いているのは何より嬉しい
書きそこなっても 間違っても笑顔が取り消してくれる長閑さ、
書きそこなっても、間違っても笑ってごまかしちゃう、要領のよさ、歳のこうか

今日は 季節にちなんで ”七夕かざり”と書くことに
”七”がうまく書けないのは何故だろう、苦心惨憺の末どうにかこぎつけた

前回出しておいた宿題をかいてきたのは一人だけ、
健常者との違いをまざまざとみる思い、

忽ち既定の時間になり心を残しながら次回を約して帰途につく

外は蒸し暑い、通りがかりにトマトキュウリを買って家路を、

| | コメント (2)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »