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2016年12月23日 (金)

いよいよ押し詰まって

12/20

今年最後の出稽古にH施設へ、

書き初めは前回しあげたので 今日から ”かな”の手ほどきをする事にした
漢字も 充分ではないが”いろはかるた”を習得するにはかなも少しは
理解してもらいたくて踏み切った、

四苦八苦しているのを見るとその努力が偲ばれて気の毒な気もするが一つの
過程だからと説明した、果たしてどう受け止めてくれたか??

来年は 第三火曜日にと約して本年の終業
Kさんに促され 全員ニッコリしながらピョコリ!
暮にしては暖かい日和を感じながら いつもの急坂をテクテク家路に、

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シュトレーン

Jちゃんから シュトレーンが届いた、

大好きだがまだ買っていなかったので大喜び、食いしん坊の私は早速オープン!
この季節には どうしても欲しくなるケーキの一つだもの
よく思いついて届けてくれたと感謝、感謝、
蜂蜜も一緒に入っていて私の気持ちが通じたみたい、早速柚子の蜂蜜漬けを作ろう、
今年は 我が家は柚子豊作だから、

Img_2807

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半年過ぎて思う事  2016/12/20

Taさんのお世話で近くの施設へ出稽古に行くようになって早くも半年が過ぎた
お話を頂いた時、好きな道だからとホイホイとうけたものの、
伺ってみると 戸惑うことばかりであった、

健常者ばかりではないので 簡単には通じない、理解してもらえない
普通の稽古場なら自分は動かずに、生徒が習作を持ってくるのだが
ここでは私自身が朱筆を持って動き回らなくてはならないのは大きな計算違いであった
慣れないうちは帰宅すると 足が疲れてダウンしたのもしばしばであった、

暑い夏の日、日陰を選んでテクテク通った道を、ダウンコートで寒さを凌ぎながら
通う日々になった、
しかし好きで覚えたこの道、こんな形でお役にたつとは予想だにしなかったこと
仕事に追われ ゴルフだの 夜遊びに明け暮れた日々が嘘のよう、
あの頃の友人が聞いたら へぇ~っ、と驚くに違いない、

今年最後の稽古日であった U施設のHoさんが 別れ際、
    お逢いしてから楽しい時間を持てて嬉しゅうございました、 

とおっしゃってくれたことは 何よりの賛辞であったし 励みにもなった 

   Hoさん有難う私も新しい事にであって沢山の事学んだこと嬉しく思っています
   勿論貴女に出会えたことも・・・

看護という新しい事、歴史の浅いこの道未だ未だ困難に出会うであろうが
一つの経験として(
明日は我が身かも)乗り越えて行きたい

困難がつきまとうことに携わる人々も きっと私と同じ気持ちでいるのではなかろうか
年の変わり目にあたり、私にとっても節目でもあると思う

許されるなら 命が続く限り 努力していきたい、

途中でダウンされた方たちが 元気になって戻ってくれることを期待している

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