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2016年2月16日 (火)

勉強会へ  そして四季展、病院へも

しばらくぶりの勉強会、
写真の整理をどうするか・・・
何年も撮り続けた写真の整理には一苦労、
日に日に増えるその画像を持て余していた私、
どのように始末するかさえしらない、ただ漠然と積み重ねてあるようだ
恵まれたチャンスに飛びついて、

Ka 先生の行き届いたご指導に ワクワクしながら耳を 目を、
今まで知らなかった事を数々をかみ砕くように教わって忽ち2時間が過ぎた
   もっと早く知りたかったなぁ    と 
とは言え シンマイの私には重すぎる課題だったのかもしれない、
通り過ぎた時の流れが惜しまれる、
でも今日はなんだかちょっと利口になったみたいで、なんて独りよがり、

次回を約して帰途にお昼をとる暇もなく、バスに乗る、

~~~~~

四季の詩写真展を拝見に

尊敬するNa さんのご案内で会場をひと巡り、

懐かしいお名前を見てはその面影を追う、
Naさんご夫妻の相変わらずの傑作に頷きながら うらやむ思いがムラムラ!
いつものことながらうらやましいおしどり夫婦、私は指をくわえてみているだけ・・・
拝見すのは初めてと思うMuさんの作品に釘付け、
   Na さんが これは難しいんですよ   との説明
教えてもらいたい技術、落ちこぼれの私には高根の花か、

Na夫人のお心づくしのココアで喉をうるおして朝から続いた緊張の糸が切れた思い、
心に残る作品をもう一度拝見し、後ろ髪惹かれる思いで会場を後に・・・
落ちこぼれの自分を悔やんだり、抑えかねている思いに迷いを感じながら、
そんなひと時であった、

~~~~~

市民病院

何年振りだろうかここへ来るのは・・・
決められた通りの手続きは慣れないものにはマゴマゴ、
ヤット部屋について彼女の声 顔、
   あら、あら、嬉しい!  と二人で抱き合って眼には熱いものが 
手を取り合って・・言葉が出ない、
居合せたお嬢さんに紹介されて、羨ましい母子の姿、(
私にはない?)
休憩室でおしゃべり、
陰ながら心配していたがみたところ普通に近いご様子、
順調に治療が進んでいるらしいのを聞かされ 
   良かったわねぇ・・・また、涙、

未だ日の浅い付き合いだが 旧知の様に人懐こい彼女に 胸をなでおろす

窓ごしに広がる青空に白い雲が流れて、病院と言う枠さえも忘れそう、
とは言え 彼女は未だ入院生活が続きそう、月並みなことしか言えないが
   一日も早く良くなってね、退院したら美味しいもの食べに行きましょうね、
出口まで 病人に送って貰って(?)帰途につく、

夕闇の近付いた辺りは寒々として人影もまばら、
多分 辛かろう
に笑顔で手を降る彼女 ガラス越しにその影が揺れて別れがつらい、

私の帰りに合わせた様にバスが来て 思わず 
    ついてる~・・・
人気のない我が家は 灯りも見えず、
   お腹すいたぁ・・・予定の献立は見送って手軽に済ます夕食、
彼女も今頃はお食事だろうか、
   早くよくなってぇ   とひたすら願うばかり

歩道橋からの富士が夕陽に映えて、彼女の快復を願っているのだろうか・・・

Dsc_2904_2
Dsc_2911  Dsc_2913

Dsc_2916_2
















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コメント

冬の愉しみに富士山の写真がとても綺麗に撮れます。一枚目の写真にUFOみたいなものが右上に?
恐らく雲と思われますが、光具合が円盤のように光っています。ひょっとして空飛ぶ円盤がきれいに撮れたのかも知れませんね!

投稿: そんなヒロシ | 2016年2月19日 (金) 21時47分

ひろしさんへ

コメント有難う、
一枚目は 病室の窓越し、夕日のはバス停からの帰り道です、夕日が綺麗でした 赤く染まって・・・UFO??なんてロマンを感じますが、雲でしょう、見舞がてらで 思うようにはいきませんでした、病人の慰めにと思って

投稿: さえ | 2016年2月20日 (土) 10時53分

きれいな富士山の写真ですね。

そしてほんとUFOみたい。拡大しても雲ですか?

お知り合いの方、早く退院できるといいですね。

投稿: | 2016年3月 3日 (木) 01時47分

上のコメント、私です。

投稿: まゆクー | 2016年3月 3日 (木) 01時48分

まゆさま
いつも有難うございます、
病気見舞いの一こまでした 富士は帰り道、
右上のは ガラス越しに撮ったので部屋の電気らしいとの AK先生のご判断でした
一事 部屋中騒然でした、がっかり!

投稿: さえ | 2016年3月 3日 (木) 10時22分

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