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2015年2月24日 (火)

四季の詩を

一年ぶりに拝見する四季の詩、
どれもこれも力作で、ただ ただ、敬服するばかり、
懐かしい名前の前で立ち止まり、往時を思い出して・・・

手の届かない雪国霧の立ちこめる山並み、光芒の美しい海岸
渓流の流れがまるで綿みたいに、(
普通なら飛沫が飛びはねている筈
そんな表現が適切かどうかは解らないが 
みた事のない光景に立ち去り難い思いでジッと見つめる、
どうしたらこう撮れるんだろう、
疑問と、羨望が入り混じって・・・(
心の隅に私も撮りたい
佇む私に 丁寧に説明してくれる彼、 
聞いただけで解ろうはずもなく 底知れねテクニックに見入るばかり、

仲間から遠く離れている自分を もう一人の私がジッと見ている、
誰にも話さない、話せない、心の葛藤、誰か解ってくれないかなぁ・・・

華やいだ展示の中でそんな影を持て余している自分が憐れ、
私だって~、という意欲は無くなったのだろうか、

外は冬にしては暖かい、
ともすると沈みがちな心を打ち消す様にブラブラと人波の中、 
美味しそうなものを買い込んで 
早く帰ろう・・・あっ バス  が来た 家路を急ぐ、

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三津五郎  が亡くなったんだって~
えっ、ほんと? いい役者だったのに・・・
先代とともに踊りの名手だったのに・・・坂東流の画がきえないように、

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