« オノマトベ | トップページ | 雨上がり »

2013年6月12日 (水)

枇杷が

房州から枇杷が届いた、

従兄が亡くなって久しいが残されたご子息が
初夏のソラマメとこの季節に枇杷を毎年届けてくれるのは誠に嬉しく感謝感謝である、

従兄が存命中は Meが可哀そうだ可哀そうだといっては私の事を
気遣ってくれて日用品までも送ってくれたものだ、
私はそれに甘えていつも助けてもらっていた
いわば房州からの贈り物は従兄から届いたようにさえ思えて 
心にしみる嬉しさ、懐かしさでもある、

その従兄が逝ってから何年たつだろうか、そんな父親を見ていたのだろうか
彼の亡きあと ずっと季節のものを届けてくれる思いやり、
その度に生前の彼を思い、ご子息の心遣いにも頭の下がる思いである

今日は稽古の後、Ky子さんにもお裾分けして
   あらっ、初物!   と言って二人でティタイム 
緊張の後のフルーツは格別の美味しさであった、
   Noちゃん、ありがとう! 甘くて美味しかった 

Dsc_6329

|

« オノマトベ | トップページ | 雨上がり »

コメント

同じびわでもスーパーのとは色も大きさも全然違いますね。

ありがたい贈り物ですね

投稿: まゆクー | 2013年6月23日 (日) 01時59分

まゆさま
初夏の風物詩のように毎年ソラマメと枇杷が届きます、お互いに生きている証拠、
甘くておいしいんですよ、

投稿: さえ | 2013年6月23日 (日) 05時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オノマトベ | トップページ | 雨上がり »