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2010年7月28日 (水)

胃カメラ

暑~いでも、行かずばなるまい、と予定通り新宿まで。
暑いと言うのに ラッシュアワーの事 駅は押すな押すなの混み方、にもかかわらず病院も大入り満員病気に夏休みはないものネ

1年ぶりの検査が始まり”鬼の先生”(私が勝手にそう思っている)の手先が目の前で器用に動く。わけもなく涙がでてもみくちゃ。いままで硬く目を閉じてモニターなんかみたこともなかったが、恐る恐る眼をやると 写る、写る、私の胃の中、ピンク、綺麗綺麗 あぁよかったぁ・・・ほっとしつつ又眼を閉じて看護師の言うなりに呼吸を整える。やがて はいっ終わり
鬼の先生”は 綺麗だったよ、多分大丈夫だろう、もう1年もつように と笑顔で慰め顔。
次に伺う日を確かめて…あぁ終わったぁ・・・急に喉が渇く、お腹も空いたようだ、帰りは香味屋へ寄ろう、念のために許可をとっていただくと”1時間は飲食をひかえてね”と例の看護師は気の毒そうに作り笑い。あぁそうかぁやっぱり・・・暑さと空腹に意気消沈する私

と、見慣れぬ先生(?研修医)がすっと表れて英語とも日本語とも解らない片言で何かいっている、戸惑う私に傍らの看護師が通訳、”60歳代にしか見えませんよ、驚いたなぁ、大丈夫 大丈夫、元気でね” だそうな。
嬉しいような恥ずかしいような妙な気持でただ”ありがと、ありがと”を連発する私。(ひょっとするとお茶でも・・・と言っているのじゃないかな・・・なんて・・・うぬぼれるな、おばさん)言葉にならないことを呟くように照れ笑いで隠して(でもね、ちょっとイケメンでしたよ、あんな医者に診てもらいたい

お会計はスムースにすんで、(いつもよりお安いのは??組織を採らなかったからかな)なんて得した気分。
丁度きていたバスにのって新宿駅まで、そのドライバーがまぁ珍しく丁寧で東京のバスに乗りつけない私にそれはそれは親切にしてくれて、・・・検査は辛かったけれど、イケメンの研修医(?)といい ドライバーといい、ちょっとばかり、、ハッピーに。
医者へ来るのも悪くないなぁ・・・なんて…不謹慎な~~

小田急車内はめちゃめちゃに寒くて足が寒~い、肩掛けで覆って1時間余り。
帰宅したら気が緩んだせいか どっと倒れるように一休み
何故か足が辛い、痛くはないが、じんじんするみたい、少し高く保って休むが…どうも・・・
冷え過ぎたに違いない、風呂で温めてしばらくしたら大分楽になった。
車中で動かずにいたから下にたまった冷たい空気のせいに違いないと遅ればせながら気がついてマッサージしつつ薄着であった自分を反省、そう言えばGパン、きちんとスーツを着た人も平気で居たのは、みんな経験者(?)なんだわ、と
今更のように納得。
暑かったり、寒かったり、辛かったり、嬉しかったりの一日でした。

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