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2010年4月14日 (水)

江の島へ

001_3久しぶりの江の島はウイークデーのせいか人出が少ない。
静かな海風を感じながら弁天橋を渡る。生憎富士山は見えず、風もないのでヨットもサーファー達の姿もない、参道には観光客が三々五々名物の店には人が並んで・・みんな食欲旺盛。
やっとパンフレットに載っていた活き魚店井の上に辿り着く、店主とおかみさんの笑顔に迎えられ おすすめの一品を注文。鯵とカンパチの刺身、生シラスに舌鼓、Oさんは美味しい美味しいの連発、メバルの煮つけの美味しいこと、煮魚の好きな私は”家ではねぇこんなに汁をたっぷり使わないから駄目なのよねぇ”なんて呟きながら箸を運ぶ、店主が”そうなんだよ、そうなんだよ、家庭ではそんなにできないもんなぁ・・・”とわが意を得たりとばかりに笑顔がほころぶ、気を良くしたのか”これ土産だよ”と生わかめをいっぱい下さる、
007011  彼女は彼にも食べさせたいわぁとみやげに生シラスを買う。”今日中に食べなきゃだめだよ”と一言。
再訪を約してバス停へ、バスは名残りの桜を見ながら鎌倉山を抜けて一路鎌倉へ、
小町通りはさすがに人人
の波、初めての彼女は珍しげに見るもの見るもの手にとって、買おうか買う016_2 023_2まいか?オバールでアイスクリームを、濃いめのコーヒーにほっと 一息、お互いにこぼしたり励ましたりしながらどのくらいの時間が過ぎただろうか折角だからと折れた銀杏も撮ることになって八幡様へ、無残な根元から若い新芽がいくつも出て見る者の胸には期待が芽生える。
陽も西に傾き始めた参道には帰りを急ぐ人の流れ。
別れ際、駅でSuica を買ってくれてプレゼントの追加。自分だけなら決してこんなには買いこまないほどのお土産を手に心いくまで楽しんだ誕生日の一日。

ちゃんOさんありがとう、元気に生きて行く慾が湧いきました。

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