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2009年12月13日 (日)

枯露柿i

枯露柿の里へ行った。
山梨と言えばブドウ、モモ、干し柿と日本が誇る果物の産地とか、
今の時期は干しがき それも11月半ばが盛りだそうで、すでに盛りを過ぎてはいたが
わずかにされたつるし柿が農家の軒先にまるですだれの様、都会では見ることの
できないつるし柿のすだれに歓声が・・・、つるしが済むと筵に広げられて干される、
乾きが終わると三つづつ詰められて売られていく。ひと箱千円であった、あんぽ柿というそうでまだ中身は柔らない、
同行者の中には幾箱も買っている人がいたが、私は白い粉をふいた固めのが好きなので買わずに横目で見ていた・・・みんな嬉しそうであった、帰りのバスの中ではひとしきりあんぽ柿の話で賑わったのは言うまでもない。甘味は抜群であったとか・・・

ところで干し柿を枯露柿というのはどうしてか?昔は孤に干しながら作ったそうで、陽を見ながらコロコロひっくり返して干したそうでコロコロ返すから枯露柿ですって・・・添乗員の話。

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コメント

ここもバスツアーのコースですか?

いろんなところにいけていいですね~

コロガキのいわれ、勉強になります。

投稿: まゆクー | 2009年12月21日 (月) 00時27分

宮が瀬とセットでした、ころころの干し柿が好きなのにありませんでした、あんぽ柿というそうですが柔らかいのあんまり好きではないので横目で見ていました、すぐそばに恵林寺がありました(信玄ゆかりの寺)中々立派でしたよ私は食べる専門、

投稿: furufuru | 2009年12月21日 (月) 08時56分

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